2021年2月1日月曜日

お便りが届きました

 



2011年3月11日の東日本大震災が起きた時、神戸友の会も全国友の会に協力して、すぐに救援活動を始めました。
仮設訪問も、現地の福島友の会に協力する形で、翌年2012年から始まっています。いつも仮設訪問する時に、料理教室や手仕事などを準備して出かけました。手仕事は、牛乳パックの椅子、毛糸の帽子、チュニックブラウスなどです。手を動かしているうちに、体験されたお話をこぼされることもあり、参加の方と神戸から訪ねたメンバーは親しくなっていきました。こんな機会は、5年続きました。
そして、各々が復興住宅へ移られてからも交流は続いています。神戸友の会は「忘れていません」という気持ちを届けたいと、年に一度12月に手作りクッキーにオーナメント、寄せ書きカードを添えて贈っています。このことは2020年12月のブログにも紹介しました。
 そして、感謝の気持ちが込もったお手紙が届きました。「あの時が懐かしく思い出されます」「手作りで心のこもっていると思うと、なお美味しく感じます」「皆さまも体に気を付けて、何時か会える日を楽しみにしています」
お手紙を頂いた方々は、復興住宅に移った後も、「だいこんの会」という名前で、つながりを持っておられます。



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