2026年4月11日土曜日

仲間と一緒に家計簿つけよう


 御影方面の家計簿勉強グループ「おさいふの会」は、新年度4/21スタートです。


以下は、3月の集まりの様子。

教育費 〜 習い事の費用いくらまで? 〜 で、フリートークしました。

送り迎えや習い事の数については、

「わが家と同じように子どもが三人の先輩ママから、習い事は一人一つにしていると聞き、それを参考にして小学生の間は一人一つと考えた。子どもが自分で通える所、というのも基準にしたので、送り迎えの大変さは味わっていません。」

「娘は何でもやりたい性質。絵画やピアノ、地域の神社の御稚児さんなど。今は、プールの後に拭いてやらないといけない(女子更衣室なので)、夫にはできないので、送り迎えは母親に偏って手がかかる。」

自分で通える所を条件にしている家庭は、複数あり。

「やりたいことは何でもさせてやりたい。というのが、わが家の基本。」という家庭も。

「1人1つまで」や「3つまで」と、兄弟に差をつけないようにという意味で、決めている家庭も。

費用面では、通った回数だけの費用を支払う良心的な所を上手に見つけていた人も複数あった。

「新しい習い事を始めて、平日の習い事の回数が増え、子どもの生活に少し無理が行っているようだ。」と、こどもの生活全体として見た時に、学校・家庭・習い事のバランスが丁度良いか。と、経済面だけでなく、子どもの体力と相談しながら考えたい。

ぜひ毎朝、子どもを活力ある状態で、学校に送り出したいと思う。

子どもが既に社会人になったお母さんからは、

「小学生の時、レゴブロックの習い事に行きたかった長男だが、10万円を超える費用で親が躊躇してさせてやらなかった。当時は可哀想なことをしたと感じたが、高校の部活でロボ部に入った彼は、身についた技術を生かし、今は設計の仕事に就いてる。子どもは自分で切り開いた。」

など、色々な家庭の考えや、大事にしていることなど聞き合えて、盛り上がった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

能登支援 クッキー焼き

地震と洪水の二重の災害に襲われた能登地域。全国友の会は、能登を訪ね、現地で活動されている方々と共に、支援と交流を続けています。神戸友の会からも、各地の友の会と気持ちを一つにして、定期的にクッキーを焼いてお届けしています。 31年前の阪神淡路大震災の時には、全国から助けていただいた...