家計簿の勉強会「おさいふの会」の会場を、人の集まりやすいJR住吉駅へ移動して、新たにスタートします。
日 時 6月16日(火)13時〜15時
7月21日(火)13時〜15時
場 所 コープ神戸シーア5階 組合員集会室
会 費 100円 資料代込み
持ち物 お持ちの家計簿 レシート 引き落とし明細 筆記用具 電卓 など
内 容 短い読書とその日のテーマに沿ってトーク
後半は参加者の希望する内容や、質問にお答え、実習など
家計簿をつけたい方、どなたでもご参加頂けます。毎月開催していますので、何月からでもお越し下さい。初めてご参加の方は、まずお話をお聞きし、それぞれの希望やレベルに合わせて、家計簿記帳を始められるように、始めの一歩をご提案します。
4月5月の「おさいふの会」では、今年一年の家計簿の目標を聞き合いました。下は、7人それぞれの目標を書き出したものです。
「現金合わせ」を頑張りたいのは、ベテランのAさん。家計簿記帳がほぼ完全にできるようになっていますが、レシートが残らない買物を忘れてしまうことがあります、、、。そこで、おさいふの残金を数えて、家計簿の残金と合っているかどうか確認するのが「現金合わせ」です。いつも現金合わせをしていれば、合わなかった金額から内容を思い出せることがあります。家計簿記帳は「現金合わせで始まり、現金合わせで終わる」とAさんは言っています。
「月末のしめ」を頑張りたいのは、3年目のBさん。手元でタイムリーに動くお金は、きちんと把握できるようになってきました。ついつい後回しになってしまうのが、①クレジットカードを使った買物で、明細と照らし合わせて記帳漏れがないかチェックすること。②銀行の自動引き落としを通帳に記帳して、同じく照らし合わせて記帳漏れがないかチェックすること。
これら①②のように、
・手元を通らないお金
・時間差で後から請求が来たり、引き落とされたりするお金
は、どんな家計簿を選んでもつまずきやすいところ。買った日に記帳するの?引き落とし日に記帳するの?さてどちらでしょうか。
キャッシュレスは、消費者にどんどんお金を使わせる仕組みなので、私たちは何らかの方法で「今日使っていいお金はここまで」と決める力つけておかないと、いずれ後悔することに!!
家計簿が良いと解っていても、面倒くさいという人、、、確かに家計簿記帳に近道はありません。そんな、一人で頑張る自信のない方こそ、仲間と一緒に頑張れる「おさいふの会」においで下さい。
120年の歴史を持つ、婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」だけでなく、令和の時代はスマホやパソコンでつけられる「クラウド家計簿 kakei+」があります。
忙しくて家でゆっくり座る時間はないけれど、電車での移動中や病院での待ち時間など、スマホで暇を潰している隙間時間のある人は意外と多いでしょう。そういう方には、どこでも記帳できる「クラウド家計簿 kakei+」がお勧めです。買物帰りの乗り物の中で、レシートを出してその日の記帳ができてしまう優れものです。
参加申込・お問い合わせ 090-4307-7564 山本
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